ブロガーとライターどっちに向いているか10の質問で適性診断します!

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育児や家事と両立しやすい在宅ワークで稼いでみたい!というママが増えています。

 

その中でも初心者、未経験、資格なしでもすぐに始められるのが「ライター」と「ブロガー」ですね。

 

ライターとブロガーは、どちらも文章を書くという共通点がありますが、

始め方、記事を書く考え方、収入方法の全てが違います。

 

ライターとブロガーどっちに向いてるのかな?と考えても

やってみないとわからないのも事実。

 

でも、いきなり始めるのは勇気がいるし、失敗したくないと思いますよね。

 

そこで、ライターとブロガーの両方を経験している私が

始める前に知っておきたい適性を10個の質問で診断します。

 

まず、ライターとブロガーの違いを知りたい方は、こちらから読んでくださいね。

 

「ライターとブロガー、私にはどちらが向いているのかな?」と迷っているママ必見です!

 

10個の質問で簡単な適性診断チェック、ライターとブロガーの長所・短所をまとめました。

 

適性チェックの質問で適性がわかったら、すぐに行動できますね!

 

ブロガーとライターどっちに向いているか10の質問で適性診断します!

 

 

まずはあなたの性格が、ライターとブロガーどっちに向いているかを適性診断してみましょう。

 

次の10個の質問に、はい・いいえで答えてみてください。

①比較的安定志向である

②新しいことは深く考えずまずやってみる

③仕事は1人でしたい

④型にはまるのが苦手だ

⑤自分の意見を周りの人に伝えたい

⑥締め切りは絶対に守る自信がある

⑦すぐにお金が欲しい

⑧正しい日本語を使いたい

⑨人の指示に素直に従える

⑩すぐに結果が出なくても辛抱強く続けられる

 

どうでしょうか?

それでは1つずつ解説していきます!

 

①比較的安定志向である

 

はい→ライター

ライターは、記事を書いて依頼主に納品すれば、必ず報酬が貰えます。

頑張って書いた記事の分だけお金が受け取れるのです。

 

いいえ→ブロガー

ブロガーは、書いた記事を多くの人に見てもらうことで、ブログに貼った広告がクリックされたり、広告から商品が購入されると収入になります。

ブログを多くの人に見てもらえるようになるまでには、時間がかかります。

 

収入を安定させたい方はライター向きと言えます。

 

②新しいことは深く考えずまずやってみる

 

はい→ブロガー向き

自分で新しいことに挑戦していける人は、ブログに書くネタをどんどん作り出せるブロガー向きです。

 

③仕事は1人でしたい

 

はい→ブロガー向き

記事を書いているときはライターもブロガーも1人での作業ですが、ライターには記事の依頼主がいます。

 

ライターは、依頼主と記事に書く内容についての話し合いをする必要があります。

 

完全に1人で仕事をしたいという人はブロガー向きです。

 

④型にはまるのが苦手だ

 

 

はい→ブロガー向き

いいえ→ライター

 

ライターは、記事の内容と記事構成を依頼主から指示されて書く場合が多いです。

 

文章の流れやまとまりを意識して書く必要があります。

 

型にはまらず、自分の意見を自由に記事を書きたい人はブロガー向きです。

 

⑤自分の意見を周りの人に伝えたい

 

はい→ブロガー向き

自分の経験や意見をどんどん周りに発信していきたいという気持ちが強い人はブロガー向き。

 

ライターは、依頼主からの指示で記事内容が決まるので、自分の意見を積極的に主張する記事は書けません。

 

⑥締め切りは絶対に守る自信がある

 

はい→ライター向き

ライターには依頼主が決めた納期があります。

 

納期を必ず守れる!という人はライター向きです。

 

反対に制限されることなく、自由に書きたいという人はブロガー向きです。

 

⑦すぐにお金が欲しい・必要だ

 

はい→ライター向き

ライターは、記事を書いて依頼主に納品すれば、すぐに報酬が貰えます。

 

ブロガーは、多くの人に記事を読まれて、ブログに貼った広告をクリックされたりしないと利益にならないのでお金が入るまでに時間がかかります。

 

即金性を求める人はライター向きです。

 

⑧正しい日本語を使いたい

 

はい→ライター向き

記事のジャンルにもよりますが、ライターは正しく美しい日本語を使うのがマストです。

 

反対にブロガーは、自分の好きな言葉使いでOKです。

 

間違った日本語や砕けた言葉は使いたくない、気になるという人はライター向きです。

 

⑨人の指示に素直に従える

 

はい→ライター向き

ライターは、依頼主の指示通りに記事を書きます。

 

一度書いた記事を依頼主に直される場合もあります。

 

もし、自分の意見とは違っても、依頼主の言葉を素直に受け入れられる人はライター向きです。

 

⑩すぐに結果が出なくても辛抱強く続けられる

 

はい→ブロガー

 

記事を書けば、報酬がもらえるライターとは違い、

 

ブロガーは、収入を得るまでに時間がかかります。

 

ブログが多くの人に見られるようになるまで、

諦めずに続けられる人はブロガーに向いています。

 

いかがでしたか?

 

あなたはライター向き、ブロガー向きどちらに当てはまる項目が多かったでしょうか。

 

注意!この10個の質問は「こっちに向いているから、絶対こっちをやるべき!」というものではありません。

 

あくまでもライターとブロガーのどっちを始めるべきか、迷っている人に参考になればいいなというものです。

 

結論は、ライターとブロガー、どっちもやった方がいいです。

 

そして、ブログから始めることをおすすめします。

 

自分の性格はどちらがやりやすいかな?と向いている方がわかれば、在宅ワークで収入を得るイメージも湧きやすいですね。

 

まずは、行動してみましょう。

 

ライターとブロガーの長所・短所

 

ライターとブロガーのどっちに向いているかがわかっても

違いやメリットデメリットを知ったうえで始めたいと思いますよね。

 

ライターの長所

 

  • 収入が安定する

ライターは、記事を書いた分だけ報酬を得ることができるので、まとまった収入があり安定します。

複数の依頼を受ければ、1つの仕事が終わっても他からの仕事で収入を得ることができるので安心感があります。

 

  • ライティングスキルが身につく

ライターは書けば書くほどライティングスキルがアップします。

依頼主が記事内容を添削してくれる場合もあるので、報酬を貰いながらライティングの勉強をすることができる大きなメリットがあります。

 

ライターの短所

 

  • 依頼主の指示通りの記事を書かなければいけない

ライターは、好きな内容の記事や自分の意見を書けない仕事が多いです。

 

依頼主の指示に忠実に従って記事を書く必要があります。

 

クラウドワークスなどでは、募集している記事の内容を選んで応募することができます。

 

私は旅行が好きで得意ジャンルなので、旅行の記事作成に応募しました。

 

  • 書いた記事の所有権は依頼主にあり、収入は書く記事数によります

自分のブログ記事とは違い、

書いた記事の最終的な所有権は依頼主に渡ります。

 

また、一か月に書く記事数によって、収入が決まります。

 

ブロガーの長所

 

  • 自分の好きなことを書ける

ブロガーは自分が書きたい記事を好きなように書くことができます。

 

多くの人に見られるように書く工夫することは必要です。

 

  • 書いた記事が収益を生み続ける

1度書いた記事はブログに残るので、多くの人が見ればその記事が収益を生み続けます。

 

記事が人気になって多くの人に見られれば、数年前に書いたものでも月に数万円の収益を生む場合があります。

 

つまり書いた記事すべてが自分の資産になるのです。

 

ブロガーの短所

 

  • すぐに収益が出ず、時間がかかる

始めたばかりの頃は、収益が出るまでに時間がかかります。

 

それは、多くの人に見られるようになるまでに時間がかかるからです。

 

書いた記事が数か月間ほとんど読まれないときもあるので、その間の収入は期待できません。

 

  • 収入が不安定

ブログを見に来る人数は変化します。

そのため、広告を見る人も変化するので、収入には波があります。

このくらい入るという保証がなく、収入は不安定になります。

 

ライターとブロガー両方やったほうがいい理由

MacBookAirの横にあるピンクの裏地付きノートブック

 

先ほどもお伝えしましたが、

今ライターとブロガーのどっちをしようか迷っているママには、両方することをおすすめします。

 

その理由は、両方の長所を取り入れて、短所を補い合うことができるからです。

最初は、ブログからをおすすめします。

 

具体的に説明します。

ブログから始めた前提で説明します。

 

ライターをするとき、ブログの記事を実績としてアピールできる

 

ライターとして仕事をするとき、プロフィールにブログを載せておくと、

「こんな記事が書けます」とアピールできます。

 

依頼主に記事を書いた実績を知ってもらえて、応募に採用される確率が上がります。

 

また、プロフィールを見て、スカウトの仕事がくるかもしれません。

 

そうなったら、継続で契約してもらえたり、収入アップの道も開けたりします。

 

後で実績の提示を求められてから出すよりも話が早いですね!

 

ブログからライティングの仕事が直接入る

 

ブログのトップ画面には、お問い合わせホームを作ります。

 

ブログのお問い合わせホームから、直接ライターの仕事が入るときがあります。

 

書くスキルを磨けるので、両方の仕事に役立つ

 

ライターとブロガー2つを両方することで、書くスキルとSEOスキルを磨くことができます。

 

SEOスキルとは、Search Engine Optimizationの頭文字を取っていて、意味は「 検索エンジン最適化」

専門用語で「難しい」と思うかもしれませんが、ブログで最も重要なことなんです。

検索されて、記事が多くの人に見られるようにする対策です。

 

ライターでは、記事の書き方やSEOも全部、依頼主の指示で書くので、自然に身に付きます。

また、依頼主から、記事の添削を受けることもあるので、書くスキルが上がっていきます。

 

ブログでは、自分で書き方を意識して、慣れていく必要があります。

 

両方をすることで、スキルアップの速度もグッと速くなり、どんどん自分を成長させることができます。

 

収入源が2つになるので不安がなくなる

 

両方やったほうがその分収入が増加します。

 

ライターは、記事を書いた分だけ報酬が得られます。

ブログは、収入を得られるようになるまでに時間がかかりますが、多くの人に見てもらうことで収入を得られます。

 

ブログを書いて書き方を練習して、ライターになってからもスキルを磨けば、ブログで収入を得る近道になります。

 

いかがでしたでしょうか。

ライターとブロガーを両方やることで、デメリットを補い合って、より始めやすくなったのではないでしょうか。

 

ライターとブロガーの違いを再確認したい方はこちらも見てくださいね

 

まとめ

 

今回はライターとブロガーのどちらに向いているか、適正チェックと長所・短所をまとめました。

ポイント
・クライアントからの指示通りに記事を書くことができ即金性・安定性を求める人はライター向き
・書きたいことを自由に決め、自分の資産となる記事で収入アップを目指したい人はブロガー向き
・ライターとブロガーはお互いの短所を埋め合うので両方やったほうがいい!

ライターとブロガー両方を一度に始めるのはハードルが高いというママもいると思います。

そんなときは適正チェックで多く当てはまった方から始めてみて、慣れてきたらもう一方にも挑戦してみてください。

ライターとブロガーはどちらも今すぐ始められます!

この記事が在宅ワークで迷っているママの背中を押すことができたら嬉しいです。

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